東京において適切な価格で墓地を確保
これから人口減少社会になるとはいえ、都心部に対する人口流入の流れはとまりそうにないどころかむしろ加速していくという見解もある状況です。
このような中で、新たに東京で暮らし始めた人達が人生の終末を迎えるにあたり直面することは自分の墓がないということです。
土地がない都心でさがそうとしても値段が高くとても手が届かないという墓地も多いでしょう。
このような状況に対応したのが、浄土真宗東本願寺派が運営する浅草浄苑です。
こちらはイメージとしては屋内の小さなお墓を想像されると一番ちかいといえます。
納骨堂のように数十年たつと合葬されてしまうようなものではなく永代供養をしてもらえるものであり、初期費用で100万円程度支払い、年間管理費12000円程度支払えばこの屋内のスペースを確保できることになるのです。
その維持管理は運営者が適切に行ってくれるので、屋外の掃除や草むしりといった手間はないというメリットもあります。
銀座線田原町駅から徒歩5分程度のところですので立地も訪れやすいといえます。